神戸高校は常に進化しています

理数科は国公立大学をめざすための特別進学クラスです。
普通科は文系・理系の類型および科目選択により進路希望にきめ細かく対応します。
2期制を導入して、より多くの授業時間を確保しています。
全ての普通教室にエアコンを完備し、快適な学習環境を提供しています。
45分7限授業を実施しています。
 >>45分7限授業の実施について(PDFファイル)
 

「社会で生きる力」を高め、「志」を持って将来の地域のリーダーを育てるべくキャリア教育を推進しています。

学校説明会の日です。ぜひ参加してください。
 
・8月19日(土)午前 : 中学生保護者対象説明会(鈴鹿市文化会館)  
>>保護者対象説明会案内(PDF)        
 
・ 9月9日(土)午前 : 高校生活入門講座(本校)
※詳細につきましては後日掲載いたします。

 
いずれも事前申込みが必要です。
詳しくは、中学校(鈴鹿 ・ 亀山地区、津 ・ 四日市地区は一部)へ配布するプリント又は、ホームページの神高ニュースでご確認ください。



 中学生の皆さん、神戸高校は常に進化しており、「高校3年間は自分の夢の実現のために」という目標をもち、将来にわたって自分を生かす道を探り、その実現に向かって努力するあなたを最大限にサポートします。

 神戸高校は、皆さんの夢を実現する「高品位な進学校」をめざします。
 皆さんもぜひ神戸高校に来て、自分の可能性に TRY してください。


 理数科、普通科とも生徒はほぼ全員が進学をします。以下、学科別にその特色を紹介します。

【理数科】
 〜国公立大学の文系にも対応〜

 本校では、理数科を「特別進学クラス」と位置づけ、下に示すとおり、英語・数学の授業において、習熟度別少人数の授業を行っています。また、他教科においても高いレベルでの授業展開を行っています。この点で本校の理数科は理系・文系にかかわらず、国公立大学を目ざす人には最適の学科と言えます。
 普通科は2年生から理系と文系に学級が分かれますが、理数科は2年生では理系・文系の選択を視野に入れ、各自が自分に必要な科目を選択します。3年生からは、理系・文系に分かれ、自分の進路希望に沿った学習をすすめることができます。
 また、入学早々の宿泊研修や名古屋大学等のオープンキャンパス参加、課題研究など理数科独目の行事があります。
〇1学年では、「コミュニケーション英語機廖◆岷儻貮集臭機廖◆嵳数数学機廚亮業で、習熟度別少人数授業を行います。(2学級3講座)
〇2学年の「コミュニケーション英語供廖◆岷儻貮集臭供廖◆嵳数数学供廚眈紊汎瑛佑任后

理数科Q&A

 Q:    理数科は国公立大文系を目指す人には不向きではありませんか。

 A:

2年次までは、普通科と比べ数学 ・ 理科が多めの授業編成になっていますが、3年次からは国公立大学文系への進学に対応した授業編成も用意されていますので、文系志望の人も安心して授業が受けられます。現3年生 ・ 2年生もおよそ理2 : 文1の割合で構成されています。しかし、3教科型の私立大学文系進学に対応した授業編成は用意されていませんので、私立大学文系を志望する生徒は注意してください。


 Q:    平成30年度入試についてはどうなりますか。

 A:

神戸高校理数科では、後期選抜に先がけて、2月の前期選抜で定員の半分の入学者を選抜します。
前期選抜は、国公立大学へ進学し、将来、社会の第一線でリーダーシップを発揮しようという意欲のある生徒を求めています。毎年、入学試験倍率が高めですが、「志」を高くもった生徒は、是非とも受検してください。
前期選抜は、従来、英語 ・ 数学2教科の学科試験と、面接で選抜を行っています。従って、本校理数科を志望する人は、最大で前期選抜 ・ 後期選抜の、計2回受検できることになります。


 Q:    後期選抜で普通科を第2志望とした場合、どうなるのでしょうか。

 A:

もし第1志望の理数科が不合格となっても、普通科を第2志望として出願してあれば、普通科の第1志望者と同等に選抜します。毎年、普通科で合格する生徒は、大勢いるので、心配は要りません。


【普通科】
 〜大学進学に対応した類型制及び少人数・習熟度別授業の導入〜

 四年制大学への進学を希望する人のために、広い教養と大学受験に対応できる十分な学力をつけることを目標にしています。

 1学年では、全員がほとんど同じ科目を学習しますが、2学年からは進路に応じて、文系・理系の類型に分れて学習します。さらに3学年では類型内で、進路希望に応じて必要な科目を選択して学習します。したがって、国公立文系・理系、私立文系・理系いずれにも対応できます。
 また、下に示すとおり、英語と数学において少人数や習熟度別授業を導入しており、生徒の多様な学習ニーズに応じて、きめ細かい指導を行うことにより、学習意欲や学習内容の定着度を高め、生徒ひとり一人の進路希望実現を目指しています。


1学年では、「英語表現機廚亮業で少人数授業を行います。(2学級3講座)
2学年の普通科理系クラスでは、「数学供廖◆嵜学B」の授業で習熟度別授業を行います。
2、3学年は、普通科において「発展」文系1学級を設置します。


普通科のクラス編成に関するQ&A

 Q:  教育課程は、クラスによって変わるのですか。

 A:
1年次の教育課程は全クラス共通ですが、2、3年次は文系、理系のクラスで異なる教育課程となります。

 Q:  授業はどのように行われますか。

 A:

1年次は基本的にクラス単位で授業が行われますが、英語表現気錬殴ラスを同時に3人の教員が担当しますので、クラスの人数の3分の2で授業が行われます。


 Q:    2年次から文系や理系に分かれると聞きましたが、どのように決定されるのですが。

 A:

2年次から進路希望に応じて文系 ・ 理系に分かれます。本校は、2年次に向けてガイダンスを行った後、1年次の秋に希望を聞き、まず、文系 ・ 理系を決定します。また、文系は本人の希望、学習状況等を総合的に判断して「発展クラス」を1クラス編成します。


 Q:    卒業後、国公立大学に進学したいのですが、発展クラスでないクラスからも可能ですか。

 A:

国公立大学への進学はどのクラスからでも可能です。
自分にあった学び方を選択することによって、どのクラスからでも、自分の第一希望の大学受験に必要な学力や能力を、より効果的に伸ばすことができます。


 Q:  年度途中のクラス替えはないのですか。

 A:

本校は、クラス集団のまとまりや活動を通じて充実した高校生活を送ることを大切にしています。このため、学年途中のクラス替えは行いません。どのクラスでも、学習や生活上の課題 ・ 問題の解決は、個別の指導を基本として対応していきます。


神戸高校は面倒見のいい学校です
 〜個人の希望に応じた万全の課外授業体制〜

◎個人の希望に応じた万全の課外授業を行っています。
平日(放課後等):第1学年後期から第3学年後期まで: 月 ・ 火 ・ 木 ・ 金曜日に実施
夏休み:各学年とも特別課外授業を各期5日間で、I期〜V期として実施

<平成28年度夏休み課外授業実績>
○ I期〜V期、各期 5日間( 月〜金 )
○ 講座数
  ・ 1年 8講座(英 ・ 数 ・ 国 を中心に)
  ・ 2年 10講座(英 ・ 数 ・ 国 を中心に)
  ・ 3年 43講座(英 ・ 数 ・ 国 ・ 理 ・ 社)


>>平成29年度 出身中学校別生徒数(PDFファイル)


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