神戸高校の概要

 本校は、大正9(1920)年、県内5番目の旧制中学校として創立され、98年を迎えており、今まさに創立100周年に向けて新たな歩みを始めています。校地は神戸城二の丸跡地にあり、学校を含む一帯は鈴鹿市の伝統的文化歴史地域となっています。生徒は神高生(かんこうせい)と地域の人々から親しみを込めて呼ばれ、「質実剛健」の校訓の下で伸び伸びとした学校生活を送っています。

 学科の構成は普通科と理数科が設置されており、ほぼ全員が進学を目指しています。普段の授業はもとより、放課後・土曜日・夏休みに課外授業を実施するなど一人ひとりに応じたきめ細かい指導を行っています。神高生は、「高校3年間は自分の夢の実現のために」という明確な目的意識をもち、社会の中で自分を生かす道を探り、その実現に向かって努力しています。


学科名 1年 2年 3年
普通科
107
135
104
135
112
124
理数科
30
50
36
44
32
49
137 185 140 179 144 173
322 319 317
生徒数 958名
教職員数 78名