神戸高校演劇部は、3月29日(土)・30日(日)に津市白山総合文化センターしらさぎホールで行われました、第41回三重県高校演劇大会中南勢地区春季大会で金賞を受賞しました。2024年度は、『志望理由書』という作品で、夏の地区大会、文化祭、秋の県大会、そして冬の中部日本高等学校演劇大会で上演を重ねてきましたが、春の大会では、新たに『ラストサマー』という作品を上演しました。この作品は、部員が2名になってしまった演劇部が、生徒会の活動視察をかいくぐりながら、危機を乗り越えて行こうとする内容で、今年度の神戸高校演劇部と重なる部分があるお芝居でした。
観客の方から、おもしろかった、最後まであっという間だった、感動したという感想をいただき、部員一同、いい芝居を届けることができてよかったと思っています。今回、初めてキャストをした部員もいましたが、表現力豊かに演じきることができました。また、今回のお芝居も、箏曲部の生徒に音響と照明をしてもらうことで、上演をすることができました。本当に感謝をしています。
さて、4月には、新しく生徒が入学してきます。多くの1年生のみなさんが、演劇部に入ってもらえるよう、部紹介はもちろん、部登録までの放課後を利用して、キャストの体験や、音響・照明の機器に触れて音や明かりを出してみたりできる体験をしたいと考えています。さらに、春大会で上演したこの作品を、新入生歓迎公演として上演する予定です。多くの新入生に観劇してもらい、一人でも多く、神戸高校演劇部へ入部してもらえれば、幸いです。
【演劇部】第41回三重県高校演劇大会中南勢地区春季大会で金賞を受賞
