放送

放送部ニュース
放送部について

放送やアナウンス技術の向上はそのためだけのものではなく、コミュニケーション能力の向上につながっていると信じて、「人とのふれあい」を大切に、活動をおこなっています。

そして、高校の放送部でないとできない経験を多く積み、得意なことを伸ばすことで、一人ひとりが賞をいただき、「進路実現につながる実績」を残しています。(放送部公式サイト https://kamho.net/ もぜひご覧ください)

◆部員数
15人(1年8人、2年2人、3年5人)

◆活動日
月・水・木・金16:10~18:00

◆レギュラー番組
鈴鹿ヴォイスFM神高放送部のこっちなんです!!」毎週木曜12:45~12:50
昼の校内ラジオ「きっとアフタヌーン」毎週金曜12:35~12:59

◆主な成績

  • 全国大会
    • NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)全国大会
      2019年:アナウンス部門入選[全国11位相当]、校内放送研究発表会研究奨励賞
      ※20年ぶりの全国大会、20年ぶりの入賞
    • 全国高等学校総合文化祭放送部門
      2020年(2020こうち総文):オーディオピクチャー部門※27年ぶり
  • 県大会
    • NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)三重県大会
      2019年:アナウンス部門優秀賞・奨励賞、ラジオドキュメント部門優秀賞、研究発表部門優秀賞
      ※20年ぶり3部門で全国大会へ
  • その他
    • アジア国際子ども映画祭近畿・四国ブロック大会
      2019年:鳴門市長賞
    • 総務省近畿総合通信局ほか「インターネットの安心・安全に関する動画フェスタ」
      2019年:短編部門ファイナリスト
    • 全国高等学校総合文化祭
      2020年(2020こうち総文):総合開会式 県代表生徒
      2019年(2019さが総文):総合開会式 県代表生徒
    • 近畿高等学校総合文化祭
      2019年京都大会:総合開会行事 県代表生徒

◆普段の活動
放課後の活動は、週4日(月・水・木・金)で、ほかに昼の校内ラジオがあります。土・日は基本的に活動しませんが、地域のイベントに司会進行担当などとして参加したり、ラジオ番組の取材で出かけることがあります。

普段の活動は、ラジオ番組「神高放送部のこっちなんです!!」(鈴鹿ヴォイスFM)の取材や制作、昼の校内ラジオの番組制作、学校行事の司会進行、コンテスト出品のための作品制作などを行います。校外では、地域イベントの司会や音響、ラジオ番組の取材、Nコンをはじめとするコンテストへの出品作品制作のための取材を行います。

◆こんな人が放送部に向いています(放送部公式サイトもぜひご覧ください)
ドラマ制作、ラジオ番組制作、動画編集、ラジオDJ、イベント司会、イベントプロデュースなど活動は多岐にわたります。個々の得意分野を伸ばせます。

さまざまな年齢層の人と多く触れ合え、将来の進路選択の幅を広げることができます。取材の過程で、普通なら巡り合えない有名人と話せる機会も。こうしたことが日常的にできるのは放送部しかありません。

2019年の全国大会では、あと一歩のところでNHKホールを逃しました。みんなの力を結集させて、NHKホールをめざしましょう。