12月22日(月)、本校総合科学部主催による星空観察会を、本校屋上にて実施しました。本行事は、神戸高校の生徒を対象に、天体観測を通して宇宙や自然科学への興味・関心を深めることを目的として行われました。
当日に向けて、部員たちは何度も望遠鏡の組み立てや操作の練習を重ね、円滑な観察会の運営に備えてきました。また、当日は神戸高校のOBの方々にご協力いただき、天体に関する講義や望遠鏡を用いた実演を行っていただきました。

当日は約40名の参加者が集まり、望遠鏡を通して土星や木星、すばる(プレアデス星団)などを観察しました。天候にも恵まれ、冬の澄んだ夜空のもと、参加者は熱心に星空を見上げ、貴重な体験をすることができました。
今後も総合科学部では、このような体験的な活動を通して、科学への理解を深める取り組みを続けていきます。




