夏休み 子どもおもしろ地学教室を開催しました

7月30日(土)、小学生を対象に「夏休み 子どもおもしろ地学教室」を開催しました。


神戸高校には、1200点を超える本物の岩石・鉱物・化石標本があります。
まずはその中から厳選したとっておきの標本を、本校非常勤講師が紹介しました。


つづいて、磁石やルーペを使い、標本の特徴を調べたり、細かい観察を行いました。
参加した子どもたちが一生懸命に説明を聞き、集中して観察する姿が印象的でした。


最後に、かたい石(チャート)を使って火をおこす体験を行いました。
子どもたちは何度も火起こしに挑戦し、火がつくと大きな拍手がおこりました。

終了後に実施したアンケートでは、「石がきれいだった」「実際に石をさわれておもしろかった」などの感想が寄せられました。
当日のようすはCNS(ケーブルネット鈴鹿)のニュースでも取り上げられました。

また、理数科2年生の生徒3名が講座のアシスタントを務め、工夫を凝らした展示紹介文の作成、火起こしの実演など、さまざまな場面で活躍しました。
今後は小学生だけでなく、地域の方々を対象にした講座の開講も検討しています。