第74回卒業証書授与式を挙行しました

3月1日(水)、第74回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 
3年ぶりに在校生が出席し、吹奏楽部と合唱部が音を奏でるなか、卒業生307名が神戸高校を巣立っていきました。


校長先生は式辞で、「入学してすぐの臨時休校、慣れない分散登校、オンライン授業、さらには行事の変更など、3年間の高校生活はかつてないものとなったが、大変な状況のなかでも柔軟に対応してきたみなさんのしなやかさとたくましさをたたえたい」と述べられました。
また、2022年4月より成年年齢が18歳となったことに触れ、「成人を迎えたこれからは、自らの判断で人生を選択していくこととなる。大人のひとりとして、積極的に社会に参加し、変わりゆく時代の担い手になってほしい。校訓である『質実剛健』を胸に、力強く歩んでいってほしい」と卒業生に向けてエールを送りました。

神戸高校での学びや経験をもとに、卒業生一人一人がそれぞれの人生を切り開いていくことを願っています。