【総合科学部】チョークの再生実験を行いました

総合科学部は本年度、1年生が6名入部し、計13名の部員で活動しています。

毎週金曜日に実験を行っており、今年度は信号反応や液状化現象の実験、ビスマスの再結晶などを行いました。

他にも、短くなって使えなくなったチョークを集めて、再形成する実験を行いました。チョークを砕いて水を混ぜてから固めて、乾燥することで再び長さのあるチョークを作ることに成功しました。また、色を混ぜ合わせることで、紫やベージュ、マーブル色のチョークも作ることができました。