柔道

柔道部ニュース
柔道部について

柔道を始めるとよく聞く言葉があります。
嘉納治五郎師範(「講道館柔道」創始者。「柔道の父」と呼ばれる一方、初のオリンピック招致(第二次大戦のため中止)など、明治から昭和にかけての日本におけるスポーツ、教育分野の先駆者として尽力した功績から、「日本体育の父」とも呼ばれる)は柔道を通して世の中を良い方向に導こうという理想を持っていました。
その考え方は・・・「精力善用 自他共栄」(せいりょくぜんよう じたきょうえい)という言葉です。
「精力善用」とは柔道で鍛えた心と体を良いことに使いましょう!!
「自他共栄」とは自分だけでなく他の人と助け合いながら良い社会をつくっていこう!!

上記のことを踏まえ、神戸高校柔道部は・・・
「理想をもち、計画し、実行する。」というプロセスをやり遂げ、自分の手で夢をつかみ取るため柔道・勉強に努力し続けています。

【活動内容】
部員 男子:5名・女子5名の計10名で活動しています。

月曜日~金曜日 16:40~18:00
土曜日     8:30~11:00 or  校外での合同練習
日曜日     休み(試合や昇段試験の場合はあります)

学校での稽古やトレーニングでは基本的な技術の習得、体力の向上を図り、組み手や技の入り方、寝技の技術などさまざまなことを吸収できるようにしています。また休日を利用して他校との合同練習などを行っています。

(2023.5.8更新)