【演劇部】この3年間の活動について

2017~19年度の3年間の演劇部の活動を報告します。

2017年度

2017年8月9日、三重県高等学校演劇大会で優勝しました。村端賢志・作「避難」を上演し、審査の結果、1位・最優秀賞・三重県知事賞を受賞し、県代表として中部日本高等学校演劇大会に出場することになりました。演劇部が三重県代表になるのは2010年に「桜井家の掟」で優勝して以来となります。(2017/8/10)

 

 

12月26日、三重県代表として愛知県稲沢市で開催された中部日本高等学校演劇大会で「避難」を上演しました。結果、2位・中部日本高等学校演劇連盟賞を受賞し、3月に開催される春季全国高等学校演劇研究大会に出場することとなりました。(2017/12/28)

 

 

3月15日、中部地区を代表して横浜市の神奈川県立青少年センターで開催された春季全国高等学校演劇研究大会において「避難」を上演しました。全国各ブロックの代表とともに上演するのは大変光栄なことでした。

(横浜の夜景がきれいでした)

 

全国大会からもどってすぐ、中南勢地区高校演劇春季大会(津市白山総合文化センター)に参加しました。短期間の練習でしたが金賞を頂くことができました。作品は前田悠子・作「はみーご」です。(2019/3/29)

 

 

2018年

夏のコンクールの作品に部員たちが選んだ作品は畑澤聖悟・作「ともことサマーキャンプ」でした。いじめによる自殺とその保護者たちの苦悩を描いた作品です。難しい作品でしたが、三重県高等学校演劇大会で2位・最優秀賞・中日賞を受賞し、再び三重県代表として中部大会に参加することとなりました。(2018/8/10)

 

12月24日、福井県鯖江市で開催された中部日本高等学校演劇大会で上演しました。上演の反響は大きく、観客の心に残る上演となったと思います。審査の結果、またも2位・中部日本高等学校演劇連盟賞に輝き、中部ブロック代表として春季全国高等学校演劇研究大会に参加することとなりました。

3月24日、愛知県豊橋市で開催された春季全国高等学校演劇研究大会に参加しました。「ともことサマーキャンプ」を上演するのもこれで最後となり、部員たちにとって一生の思い出となったことと思います。

3月29日、中南勢地区春季大会に参加しました。作品は高村千怜・伊集院青空・作「It’s a small world」です。女子高生の日常を描いた温かなお話です。春季全国大会から日が短く練習が大変でしたが、金賞を頂くことができました。(2019/3/29)

 

 

 

2019年度

2019年の三重県高等学校演劇大会ではファンタジックな作品に挑戦しました。中村勉・作「マナちゃんの真夜中の約束・イン・ブルー」です。審査の結果、優良賞をいただきました。残念ながら上位入賞はなりませんでしたが、楽しくこころあたたまる作品になりました。

 

 

部員・顧問一同、本部の活動にご理解をいただいている保護者のみなさまや先生方に感謝するとともに、いっそう努力するつもりです。